暮らしと住まいについて考えています。
伝える力
ものを考える力とものを伝える力、その力はどうも違うようだ。
どんなにいいものを考えても、そしてどんないい商品を作ったとしても、それをうまく伝えていかなければ、まわりに理解されないし、買ってももらえない。
では一体どうやってその力をつけたらいいのだろうか?

伝える力は、コミュニケーションの技術に密接に関係する。よいコミュニケーションとは、まずは会話が続くということだ。投げたボールがきちんと帰ってくるという関係が大事なのだ。当たり前のようなこの話だが、現実を見てみるといかにコミュニケーションが途切れいているWEBコンテンツがおおいことだろうか。何を言いたいのか、そしてそれを見たユーザーは何を考えてどう反応してほしいのか、そんなことをまったく無視しているWEBがたくさんあるように思える。もちろん自分も含めて常に反省して行かなければならないのだが、本当にユーザーとのコミュニケーションが途切れていないのか、もっともっと考えなければならない。

WEBはうまく使いこなせば、極めて告知媒体としては費用対効果の大きいツールと言える。ものを伝えるためには、WEBというツール、その可能性は無限で、まだ始まったばかりと思えてならない。投げたボールが帰ってくるように、そして受けたボールはかならず返すように、これがコミュニケーションの基本だ。そしてこの積み重ねがものを伝える力となってくる。
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